方法と透明性
16タイプ性格診断の四つの傾向と限界
48の自己報告項目から四つの好みを別々に計算し、中点を隠さずに表示します。 4文字が何を省略しているか、どこまで結果を読めるかも説明します。
これはIkigain独自のテストです。Myers-Briggs Type Indicator®公式検査ではなく、The Myers-Briggs Companyとの提携、承認、認定はありません。
48項目
四つの各尺度に12項目、両方向へ6項目ずつ配置します。
四つの連続尺度
各尺度を0〜48点で保持し、総合点へまとめません。
中点24
完全な同点はXとし、どちらかの文字を強制しません。
扱う範囲
四つの好みを、優劣なしで振り返る
I ↔ E
内側で整理する ↔ 人と動きながら整理する
内気さ、社交性、人気、会話力、リーダーシップを測る尺度ではありません。
S ↔ N
具体的な情報 ↔ 可能性やつながり
知能、想像力、常識、創造性、注意力の優劣を測る尺度ではありません。
T ↔ F
基準をそろえる ↔ 人と価値への影響
論理対感情、賢さ対優しさ、共感力、道徳性を測る尺度ではありません。
P ↔ J
選択肢を残す ↔ 早めに形を決める
信頼性、生産性、責任感、几帳面さ、実行機能を測る尺度ではありません。
採点
両方向の項目をそろえて、中点を保持する
五段階の回答
- まったく当てはまらない = 0
- あまり当てはまらない = 1
- どちらともいえない = 2
- やや当てはまる = 3
- とても当てはまる = 4
反対方向をそろえる
各尺度の12項目のうち6項目は反対側から尋ねます。 0↔4、1↔3として向きをそろえ、中央の2は変えずに合計します。 採点キーは回答画面へ送らず、サーバー側で処理します。
各尺度 = 12項目の合計(0〜48)、中点 = 24
結果表示
連続尺度を先に、4文字を後に
0点差
完全な中点。Xを残す
1〜4点差
中点に近い
5〜9点差
中点から中程度
10〜24点差
中点から離れている
「近い」「中程度」「離れている」は、数学的な中点からの距離だけを表します。 確信度、安定性、人口順位、信頼性、妥当性ではありません。
利用上の限界
- Ikigainが独自に作成した自己報告フォームで、公式MBTI検査ではありません。
- 日本語版の信頼性、因子構造、人口規準、再検査安定性は未検証です。
- 4文字は、人格が自然に16種類へ分かれることを証明しません。
- 知能、心の健康、共感力、道徳性、創造性、相性、適職を測りません。
- 採用、昇進、入学、治療など、重大な判断には使用できません。